不妊治療中はポジティブな気持ちがめちゃくちゃ大切!

不妊治療中は、頑張っても思うように結果がでなくて、ついつい落ち込んでしまいがちです。ですが、落ち込んでしまうことが体にとって一番ダメな状態となってしまいます。ポジティブでいることがめちゃくちゃ大切なのです!
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不妊治療中はポジティブな気持ちがめちゃくちゃ大切!

不妊と診断された上で、それでも子供を望む場合は、不妊治療を行います。
不妊治療にはいくつかの種類があります。

 

タイミング指導

排卵日を予測し、それに合わせて夫婦生活を持つ方法です。不妊治療のファーストステップとして行われるケースが多い治療方法です。
基本的にはタイミングを合わせるだけの治療方法なので、ほぼ自然妊娠に近い形で妊娠することが出来ます。ただし、タイミング指導を受けるためには、精子や卵子、子宮に異常がないことが大前提となります。また、排卵日を予測するためには、基礎体温が安定している必要があるため、基礎体温がバラバラの女性にとっては難しい治療方法といえるでしょう。

 

人工授精

事前に採取した精子を人工的に子宮内に入れる治療方法です。タイミング指導で妊娠しない場合や、勃起不全などの理由で夫婦生活を持つことが難しい場合などに行われます。
人工授精の際に使用する精子は、子宮内に入れられる前に洗浄・濃縮が行われるため、その分妊娠しやすくなるといわれています。

 

体外受精

人工授精でも妊娠が難しい場合は、体外受精にステップアップします。精子と卵子を培養液の中で人工的に受精させ、ある程度の段階まで培養した受精卵を子宮内に入れて着床させます。
最後の砦ともいえる治療方法ですが、高度な技術を要する治療方法で、高額な必要もかかるため、治療を受ける人にとってはハードルの高い方法となっています。

 

二人目不妊の場合も治療が必要?

 

二人目不妊とは?

二人目不妊とは、一人目を出産した後、正常な夫婦生活を持っているにも関わらず、2年以上次の子を授からない状態を指します。ただし、一人目不妊と異なるのは、正確には『授乳期間を終えてから2年』を指すという点です。
二人目不妊で悩む人には、いくつかの特徴が見られます。1つ目は、一人目を結婚後比較的早い段階ですんなり授かっていること、2つ目は、検査を行ってもこれといった異常が見られないこと、3つ目は、不妊治療を開始してもなかなか妊娠しないことです。
こうした特徴に当てはまる場合は、二人目不妊である可能性が高くなります。

 

二人目不妊の原因

一人目不妊同様、二人目不妊にもさまざまな原因が考えられます。
まず、一番多い原因が『加齢』です。近年は男女ともに晩婚化が進み、35歳以上のいわゆる高齢出産で一人目の子供を産む人も少なくありません。35歳を過ぎて一人目を産んだ場合、二人目を考える頃には30代後半、もしくは40歳近くになっている場合も多く、ホルモンバランスの崩れや卵子の劣化、子宮内膜の状態の悪化などにより、妊娠しづらくなっているケースが多々見受けられるのです。
同様に、男性も年齢と共に精子の量や運動率は低下するため、「二人目を作ろう」と思っても、一人目の時のようにすんなりとはいかないことが多いようです。不妊症というと、女性に原因があると思われがちですが、意外と男性の側にトラブルがあるケースも多いと考えられています。
また、クラミジアや淋病などの性感染症、一人目の分娩時にトラブルがあり子宮や卵管が癒着を起こしているなどの理由で、二人目不妊になってしまう場合もあります。

 

二人目不妊の治療方法

二人目不妊の場合も、基本的には一人目不妊と同様の治療を行います。
まず、子宮や卵管の癒着など器質的な問題がある場合は、初めにそちらの治療を行います。器質的な問題を解決することで、すんなり二人目を妊娠するケースも少なくありません。
器質的な問題がない、もしくは器質的な問題を治療しても妊娠しないという場合は、タイミング指導、人工授精、体外受精などの不妊治療を開始します。
一人目が自然に出来たのだから、二人目も放っておけばその内できるだろう……などと呑気に構えていると、いつの間にか妊娠・出産が難しい年齢になってしまうこともあります。一定の期間子作りをしてみてもなかなか妊娠しない場合は、二人目不妊の可能性を考えて、早めに産婦人科を受診することをおすすめします。

 

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